第6回オンライン研究会【8月21日(土)13:30~16:10】人工内耳・難聴児支援の動向ー医師の小児難聴への役割を中心にー(講師:中川尚志 先生 )

 生れてすぐに聴こえない・聴こえにくいことが判明した子どもたちは、医師からその事実とともに人 工内耳装用を勧められる時代になりました。その結果、人工内耳装用児が増加しインテグレートを目 指して、音声日本語習得が求められたり、ろう学校への紹介を敬遠されたりする状況があります。
 講師の中川先生は日本耳鼻咽喉科学会の理事でもあり、聴こえない・聴こえにくい子どもたちと直 接かかわっておられます。耳鼻咽喉科の医師としてろう教育現場とかかわりながら、広い視野でコミ ュニケーション・言語・教育などをとらえておいでの先生です。
 本オンライン研究会では、『人工内耳・難聴児支援の動向』―医師の小児難聴への役割を中心に―の テーマに加えて自尊心や自分のことを知るセルフアドボカシーなどについてもお話しいただけます。

案内チラシ➡第6回オンライン研究会(終了)